ながの花と緑そして人を育てる講座「庭木の管理」
11月12日(水) ながの花と緑そして人を育てる講座第8回「庭木の管理」が行われました。
講師の先生は樹木医の篠原 光義先生です。
講座の前半では樹木の分類や特徴、それぞれに適した樹木剪定の仕方をお話ししていただきました。
庭木の剪定では花芽を多く残したい、大規模に更新したいなど、目的によって剪定を行う適期が変わります。
また、どういう樹形にしていくかによって剪定のやり方も変わってくるため、仕上がりのイメージを明確に
しておく事も大切だそうです。

後半では剪定の実演をしていただきました。
公園内の樹木を例にして枝を切り進めていく順番や、優先的に切っていく枝などを実演していただいて
受講生の皆さんもとても分かりやすかったそうです。
そのほかにも切る位置や量のお話もされながら、あっという間に仕上げていただきました!
剪定前後の変化や切り進めていく所をしっかりと見ることができ、とても良い講座になったと思います。







