花の少ない冬から早春に花を咲かせ、寒冷地でも楽しめる。 花色が豊富で白、ピンク、黒紫、緑、黄色など多彩にあるが 実は花弁に見える部分はがく片というものである。
クリスマスローズという名前は原産地であるヨーロッパで クリスマスの時期(12月末)に白いバラに似た花を咲かせる事から名付けられた。 原産地ではヘレボルス・ニゲルのみをクリスマスローズと呼ぶが日本では ヘレボルス属全体をクリスマスローズと呼んでいる。