ながの花と緑そして人を育てる講座「ガーデンデザインの基礎」

6月12日(水)ながの花と緑そして人を育てる講座 第3回「ガーデンデザイン」が行われました。
第3回目はガーデンデザイナーの越 洋子先生の講座になります。


初めにガーデンを作っていくのに一番重要なお花や樹木などの植物の説明からしていただきました。
植物は主に木か草に分けられ、その中でもお花は一年草・宿根草・球根類など、様々な分類に分けられます。
花の咲く時期や耐暑・耐寒性の違い、管理の仕方の違いなど分類によって変わってくるので、植える際の
注意点やメリット・デメリットを細かく説明していただきました。
そして様々な分類の異なる植物を組み合わせていき、居心地の良い空間をデザインしていくそうです。

後半は公園内の花壇を使ってのデザイン実習を行いました。
最初に今回植えるお花や現在植えてある植物の説明や見本となる配置をしていただきました。
花の色や成長後の背丈などを考えながら配置していくそうです。

 

 

 

 

 

 

先生のお話をもとに生徒の皆さんで苦戦しながらも植栽することができました。
頭の中ではわかっていても実際にやってみると難しく、思い通りにいかなく大変だったそうですが
実習ができたのはとても良い経験になったそうです。

今回植栽した花壇は管理棟の南側にありますので今後どのように変化していくのかぜひ見に来てください。